教員研究・教員

教員の研究領域とゼミナールテーマをご紹介します。

政策・国際

DeWit, A.

デウィット・アンドリュー

環境・エネルギー政策の政治経済学

3.11 後の環境・エネルギー政策について、世界、日本、地方の各レベルにおいて可能な方策と、現在の政策について学習する。

ハスミ ユウ

蓮見 雄

地域統合と世界経済の研究

EUセミナーに参加しプレゼンや討論の力を身につけ、EUと各国経済(ロシア、日本等)、世界経済、地域統合の関連について考える。

タジマ カヨ

田島夏与

都市環境と地域コミュニティ

ゼミ全体で具体的な研究課題を設定し、地域の特徴や問題を明らかにし、都市・地域の持続可能な発展を実現する方法と課題を検討する。

シュトウ ワカナ

首藤若菜

現代日本の労働問題

少子化、格差や貧困の拡大など、広く労働にかかわる問題を取り上げ、議論し、労働を手掛かりに、現代社会の変容を考察する。

イケガミ タケヒコ

池上岳彦

現代財政の諸問題

現代財政に関する理解を深め、財政を素材として経済政策の課題を発見・研究。その成果を発表・議論することで論文作成能力を養う。

サクライ キミヒト

櫻井公人

グローバリゼーションと資本主義世界経済の転機を読む

資本主義世界経済の転機に注目しつつ、軌跡をたどる。特に米中の30年を振り返り、両国の「好調」と「危機」の要因を摘出する。

トオヤマ キョウジ

遠山恭司

中小企業と地域経済

中小企業と地域経済の問題や可能性について考え、仮説を立て、現場情報と理論を組み合わせて独自の論理で現実経済を考察する。

オオヤマ トシオ

大山利男

農と食に関する経済的研究

農と食に関する社会経済事象について、自ら問題意識をもって研究し、発表、議論できる能力を養うことを目標とする。

カク ヤンチユン

郭 洋春(深澤光樹)

アジアをめぐる諸問題の研究/実践型共同研究

日本とアジアの架け橋の実践を意識した共同研究を通して、実社会に対して目に見える貢献をすることを目指す。

セキグチ サトシ

関口 智

現代財政・租税論の国際比較研究

各国の消費税・所得税といった租税制度、年金・医療・介護保険・生活保護といった社会保障制度などを比較し、日 本の財政や税制の現状を把握する。

イチノセ ダイスケ

一ノ瀬大輔

環境保全と経済発展の両立を考える

経済学を使って自分の力で環境問題を分析し、問題に対する解決策を提示できるようになることを目指す。

ゲン セイナン

厳 成男

中国、および東アジアの経済発展と制度変化に関する研究

世界経済全体におけるプレゼンスを高めつつある中国、および東アジア諸経済の発展に資する制度変化と経済政策を考察する。

スガヌマ タカシ

菅沼 隆

国際社会保障-グローバル化時代の福祉国家の持続可能性

日本および海外の社会保障制度の現状を学び、将来を展望する思考力を身につけ、ディベートを通じて調査能力・思考力・対話力・協調性を身につける。

キクチ ワタル

菊池 航

現代日本の産業研究

日本の産業の課題や問題点を考察し、解決策を提案することを目指す。現場に足を運び、現実を認識することを1つの出発点とする。

ヤマガタ ヒロユキ

山縣宏之

グローバル化する世界経済-アメリカ中心に理解する-

他大学とのジョイントゼミ、企業訪問などを行い、TPP、FTAAP、欧米FTA交渉の展開などをアメリカ経済中心に理解する。

金融・会計

ミタニ ススム

三谷 進

金融・証券に関する諸課題の研究

金融や証券の基礎的な知識の習得を通じて、現代の金融・証券の問題に関する理解度を高め、その成果を論文にまとめて発表できるようにしていく。

ウチノ カズキ

内野一樹

原価計算論の研究

原価という数値を収集・処理・伝達する原価計算が、なぜ公認会計士試験の必修科目なのか理解し、会計の批判的な展望を修得する。

モロフジ ユミ

諸藤裕美

管理会計・原価計算

経営管理に有用な会計情報を提供する管理会計手法に関する理論面・計算面の知識の習得および会計情報を用いた経営分析を学ぶ。

ヤマダ ヤスヒロ

山田康裕

財務諸表から企業をみる目を養う

財務諸表分析のさまざまな手法を学び、その知識を駆使して、いかに現代の会計問題を議論できるかという技術の習得を目指す。

オザワ ミチヒロ

小澤康裕

財務会計と監査

会計や監査に関する知識を得て、会計という視点から現在の社会や企業について分析・議論することで、自ら考える力を養う。

イイジマ ヒロユキ

飯島寛之

国際金融問題の研究

金融と国際金融に関する理解の深化を通じて、経済事象に対する意識を形成する。そこで生じる問題に対して理論的に考える力を養う。

サカモト マサシ

坂本雅士

租税法・税務会計論の研究

企業会計および法人税法を研究対象とする。2 年次に全国大学対抗簿記大会に出場、3年次には共同論文を執筆。

セキ トモカズ

關 智一

多国籍企業の研究

経済学の知見をもとに企業への理論的視座を学び、多国籍化する企業の諸課題について、独自の見解と解決策を提示しうる能力を養う。

コメタニ ケンジ

米谷健司

財務会計の研究

企業経営の実態を財務諸表から定性的・定量的に分析する能力を習得し、会計情報が企業行動に与える影響について考察する。

理論・歴史

アラカワ アキヨシ

荒川章義

現代社会を経済学で考える

世のなかの色々な問題を経済学で考える楽しみを身につけるとともに、現代日本経済に関する基本的な知識を身につける。

イケダ タケシ

池田 毅

現代経済研究

経済理論を論じたテキストを輪読し、担当者による報告と全員での討論を行い、経済学の理論的基礎と、その現実への 応用を学ぶ。

オカベ ケイシ

岡部桂史

近現代日本の経済史・経営史

明治~現代の日本経済・企業 (産業)の歩みを、文献や統計資料、フィールドワークから考察し、現代社会を相対化する視点を身につける。

サクラモト タケシ

櫻本 健

日本経済に関する実証分析に必要な知識を身につける

輪読に合わせた指導・講義をメインに、経済統計を利用した分析手法を学び、日本経済の多様な側面を明らかとし、論文をまとめる。

ササキ リュウジ

佐々木隆治

社会経済学からみる現代の社会問題

社会経済学の理論的基礎をふまえたうえで現代の社会問題を分析し、批判的に思考する力を養う。

モリモト ソウスケ

森本壮亮

現代資本主義経済の構造分析

現代資本主義経済における諸問題の根本的な発生メカニズムを、理論と歴史を学ぶことを通じて、解明していく。

スナガ ノリタケ

須永徳武

日本企業の経営史的研究

グループワークを通じた業界や企業に対するデータ調査と分析を行い、日本の企業経営システムの特質を歴史的視角から研究する。

サトウ ユウジ

佐藤有史

古典派経済学、ならびに古典派金融思想を理解する

経済学の古典『国富論』(アダム・スミス)の輪読を通して、古典派経済学・金融思想の原典に親しみながら最新の研究にも触れる。

アンドウ ミチヒト

安藤道人

社会問題と社会保障の計量経済分析

社会問題や社会保障について、社会科学的な視点から考察した上で統計学的・計量経済学的に分析・検証する能力を養う。

フジワラ アラタ

藤原 新

現代経済学の基礎

現代経済学の基礎を理解する。 また、筋道の通った思考や議論を通じて、論理的な考え方や自分の考えを他者に伝える能力を磨く。

キクチ ユウタ

菊池雄太

ヨーロッパ社会経済史

ヨーロッパの社会や経済を歴史的な立場から研究する。関係文献や史資料を調査・分析し、プレゼンとディスカッション、グループ論文の作成を行う。

イム チェソン

林 采成

日本経済分析-国際分業との関連

戦時経済から戦後再編、 高成長期を経て現在に至る日本経済の発展経路を理解し、実態としての経済作動についてより大きな視野を得る。

ミナト テルヒロ

湊 照宏

近代アジアの経済史

近代アジア経済の歴史的展開について学び、因果関係を把握する力を伸ばすとともに、多様性を認識する力を伸ばす。

ニノミヤ ケンシロウ

二宮 健史郎

マクロ経済と金融・証券

マクロ経済(学)の視点から金融危機、金融恐慌等を検討し、経済の実物面と金融面の相互依存関係、循環を考察す る。

特任教授

カネコ マサル

金子 勝

専門は財政学、地方財政論、制度経済学。研究テーマはイギリス財政史と戦後日本の財政史。社会保障、金融、農業など幅広い知識で、テレビ出演、著書も多数。

ミヤコシ ヒロコ

宮越浩子

東大発イノベーション教育プログラム「i.school」プロジェクト・マネージャー。グローバルビジネスの経験を生かし、実践的なビジネス英語や経済英語を講義する。

オキナ アヤカ

翁 理香

大手人材紹介会社で能力開発や採用業務に従事した後、大学生のキャリア形成支援を開始。キャリアカウンセリングのほか、ビジネススキル・マインド研修講師も担当。

大学院担当

大学院を担当する教員の情報は、大学公式サイトの経済学研究科経済学専攻ページをご覧ください。