国際交流・海外留学経済学部の概要

豊富な留学制度 世界を見る・知る
急速にグローバル化が進む現代社会において、求められるスキルをもった人材の育成を図る、語学教育や海外研修が充実しています。

SSA (Short-Term Study Abroad Programs in Economics)

経済学を英語で学ぶための短期留学プログラムです。
カナダ(CAN)

学生たちは留学先のカナダ・アルバータ大学で英語による 講義を受け、英語のリスニング力を高めながら経済学を学 び、異文化交流を通して行動力を身につけます。

経済・経営を英語で議論する力や異文化コミュニケーション力を養う

SSA(CAN)は、カナダ・アルバータ大学にて、語学・経済・文化とさまざまな分野での経験を同時に積むことができる、経済学部独自の留学制度です。プログラムはすべて英語で進められ、経済・経営について英語で議論できる語学力を養成。また、異文化コミュニケーションに関する知識とそれを実践する能力も育みます。

留学の流れ
  • 事前研修:北米の経済、経営、文化に関する講義
  • 海外研修:英語による経済学・経営学の講義や企業見学・文化研究
  • 事後研修:英文レポート作成
オーストラリア(AUS)

2019年2月に実施した 第4回SSA(AUS)では、 シドニー大学での語学 や経済学の研修のほか、 JETROシドニーオフィ スも訪問。リサーチプロ ジェクトの英語プレゼン も全員が最後までやり抜 き、最終日に修了証が授 与されました。

真夏の南半球で得る多くの学びと体験

2016年より、真夏のシドニー大学でのSSA(AUS)も実施。事前研修では、自宅で経済学を英語で学習し、教室で知識確認や議論をする「反転授業」を行います。シドニーでは、企業訪問やシドニー立教会との交流、ホームステイ、そして各自の興味関心に応じたリサーチプロジェクトを展開。単なる語学研修にはない学びと体験が満載のプログラムです。

研修先: シドニー大学(シドニー、オーストラリア)
研修内容: 英語によるコミュニケーションスキルの習得、日豪貿易やマーケティングのグローバルなトレンドの学習、シドニーの日系企業(双日株式会社の現地法人、日本貿易振興機構)訪問とワークショップの実施、リサーチプロジェクト など
フィリピン(PHL)

語学研修だけでなく、インターンシップや企 業訪問を通じて海外での就業を体感します。

英語、ホームステイ、インターンシップ。多彩なプログラムを通じて真の国際人へ

マンツーマンによる語学研修を2週間行った後、さらにホームステイをしながらのインターンシップを2週間行います。また、フィリピンの日系企業への訪問も実施。週末はビーチやトレッキングなどのエクスカーションが味わえます。積極性や向上心を身につけ、国際化とは何か、国際人とは何かを肌で感じることができます。

研修先: Man to Man Boarding School(MMBS)(ターラック市、フィリピン)
研修内容: 一人ひとりの関心にあった語学研修、ロータリークラブのメンバーの家でのホームステイ、学校や市役所などでのインターンシップ、企業訪問(横浜ゴム、アデランス、住友電装など)、エクスカーション

その他留学制度

経済学部では、独自の海外研修プログラムを多彩に用意。ネイティブ教員による少人数の英語授業を行う一方、自宅で経済学入門を英語で学べるeラーニングプログラム「REAL(Rikkyo Economics through Active Learning)」も実施しています。さらに「REAL」での学習内容をふまえて授業でディスカッションをするなど、幅広い手法でグローバルセンスを磨きます。

選べる留学の種類、協定校

経済学部独自のもの以外にも、すべての学部生が利用できる大学間協定に基づく留学や語学研修も用意されています。

留学時に利用できる奨学金

自ら積極的に海外留学に挑戦する学生をサポートするため、さまざまな経済支援があります。例えば立教大学グローバル奨学金や校友会成績優秀者留学支援奨学金などがあります。