学部長メッセージ

経済学部長 内野 一樹

無限の可能性を信じて


160年前にさかのぼれる源流

立教大学は、宣教師C.M.ウィリアムズの来日を源流としています。
江戸時代の1859(安政6)年に、軍艦ジャーマンタウン号から長崎の地に降り立ったウィリアムズにはこの国はどのように映ったのでしょうか。
ウィリアムズは、小さな寓居で日本語を勉強しながら聖書を翻訳し、訪ねてくる若い武士たち(大隈重信や前島密など)に英語を教えました。

多彩な学び

立教大学には、他の大学とは異なり、ユニークな経済学部があります。
理論と歴史を踏まえて個人と企業の行動、グローバル化などの問題を学ぶ経済学科、政策の立案・遂行の観点から公共サービスと租税、地域などの問題を学ぶ経済政策学科、おカネの流れと測定の観点から企業の財務・金融市場などの問題を学ぶ会計ファイナンス学科、という3つの学科から構成されています。
毎年450以上の科目をとりそろえて、自分と真摯に向きあい、やりたいことを探す、学びの場を提供します。
多彩な専門分野を学ぶなかで、自分の進むべき路を見つけられることでしょう。


刺激的なロケーション

立教大学は、2020年オリンピックの開催都市の要衝・池袋にキャンパスがあります。
オリンピックの前後で、怒涛のような変貌を遂げる東京の街を目の当たりにすることは、スリリングであり、生きた経済の教材になります。
また、東京の中心から世界を見つめ考えることは、この国を変えていく原動力になることでしょう。
明るく楽しくさまざまなことにチャレンジできる学びの機会がみなさんを待っています。


さまざまな出逢い

立教大学には、いろいろな個性の人々が集まっています。
友人、先輩・後輩、教育スタッフなどさまざまな人との出逢いが、これからの人生をますます豊かなものにしてくれることでしょう。私たちと一緒に勇気と希望と誇りを持って豊穣なフロンティアに漕ぎ出してみませんか。