経済学部の4年間経済学部

立教大学経済学部では、初年次の基礎固めから始まり、段階を踏んで、体系的かつ実践的に経済学を学修。現代社会が抱える問題の解決力を身につけられます。

1年次 導入期:目標を定める

学びを実践しながら心と身体を慣らしていき、大学での学びに必要な基礎を身につけます。

情報処理入門

社会で必要なパソコンスキルを修得
今や社会で働くうえで欠かすことのできないパソコンによる文書作成やデータ処理のスキルを修得します。Wordを使った文書や論文の作成、Excelを使ったデータ処理、PowerPointによるプレゼンテーション資料の作成など、ビジネスで使用されているアプリケーションを使いながらスキルを修得します。

基礎ゼミナール

基礎ゼミナール
学びの基本である、文献の読み方、調査の方法、レジュメやレポートのまとめ方、プレゼンテーションやディベートの方法、研究資料の収集・整理方法などを学修します。

基礎ゼミナールでは、ゼミという大学ならではの学習形態を通じて、大学での学び方を勉強していきます。関心のあるテーマを学問的に考えるきっかけの場ともなりますので、学ぶことの楽しさを発見してください。

2年次 形成期:視野を広げる

さまざまな経験を重ねて視野を広げ、他者や異文化への理解を深めます。

ゼミナール

主体的に行動する力を身につける
2年次から3年次までの学生が一緒に学ぶ少人数形式の授業です。いずれも学生が主体となって運営し、積極的に学習やプレゼンテーション、討論を行います。4年次までの履修を原則とするゼミと、1年間のみ履修するゼミを開講。豊島区や埼玉県など外部の団体と一緒に活動に取り組むゼミもあります。

キャリア教育:課題解決演習

グループワークが大変充実していました。また講師の方の20年以上先の将来を見据えた講義がとてもためになりました。(学生)

3年次 完成期:専門を究める

4年間の学びと自身の成長を振り返りつつ、将来の目標を目指して専門分野を究めます。

グローバル教育:SSA

2年次の夏、イギリス・北アイルランドのベルファストに1カ月滞在しました。現地の人々との会話を通して、帰国する頃にはリスニング力が向上していました。英語でのプレゼンテーションや、日本企業のイギリス支社の見学など、貴重な経験ができました。(学生)

4年次

グローバル教育:語学力の向上

就職活動では英語外部試験のスコア提示を求められることが多く、学生はさまざまな学習機会を通じて、スコアのアップを目指します。ゼミの学生のなかには900点以上を取得した学生も。

卒業論文(ゼミナール)

普段は卒業論文のようにひとつのテーマについて深く、主体的に研究する機会はほとんどないと思います。それゆえ、卒業論文を完成させることは、考える力や情報収集をする力が身につくことはもちろん、自信をもつことにもつながり、とてもいい経験ができたと感じています。(学生)