経済学部研究会研究・教員

ここに紹介する研究会はいずれも、経済学部専任教員が主催するか、あるいは中心的なメンバーとなっている研究会です。学部の研究・教育活動は正規のカリキュラムに反映しているものだけではありません。院生や学生を対象とする学内の正課外の研究・教育活動もあります。さまざまな学外の研究者や企業家などとの交流も重要です。学会活動もそのひとつですが、より小回りのきく研究会活動が日常的に行われています。ところがそれらの情報は関係者以外にはほとんど知られていないのが通常です。互いに情報を共有することで、励まされ、刺激を受け、あるいはその研究会に合流しなど、多様な効果が期待されます。この研究会紹介欄はそのような狙いで設けられています。

研究会一覧

持続可能性と資源貿易研究会

研究会の基本情報
代表者(運営責任者)
代表者 櫻井公人(立教大学)/島本美保子(法政大学)

研究
貿易と環境、資源貿易、環境経済学、林業経済

設立年
2008年2月

開催テンポ
年間 4回程度

主な会場
立教大学/法政大学
次回の研究会

第45回持続可能性と資源貿易研究会/GPE研究会と共催

●日時
2022年7月30日(土)14:00~18:00
立教大学池袋キャンパス12号館4F 共同研究室(ハイブリッド開催)

●報告(予定)
  1. 川上豊幸氏(聖心女子大学/レインフォレストアクションネットワーク)
    「気候変動対策としての木質バイオマス発電事業評価の問題に関する研究ノート(仮)」
  2. 道満治彦氏(神奈川大学)
    ・報告タイトル:
    「欧州グリーンディールの前提要件としての再生可能エネルギー政策-EUにおける再生可能エネルギーの優先給電・優先接続の変遷と日本への示唆-」
    ・報告要旨:
    欧州グリーンディールの前提条件として、EUの再生可能エネルギー政策がどう進展してきたのだろうか。欧州グリーンディールの中で2050年気候中立が謳われる中で、中心的な役割を担うとみられているのが、再生可能エネルギーである。そのEUの再生可能エネルギーの発展の背景には、各加盟国で導入された固定価格買取制度(FIT)をはじめとする導入促進政策に加えて、①義務的な導入目標と②市場へのアクセスと送電線への物理的な接続というEU主導の政策があった。後者の中心的な役割を果たしたのが再生可能エネルギーへの優先給電と優先接続である。では、再生可能エネルギーの優先規定がどう発展し、それが欧州グリーンディールにどう影響を与えてきたのか、また日本にどういう示唆を与え得るのか、を考えていく。

※今回は、経済学部国際部会・ワークショップとも共催します。
活動記録

東京新世界経済研究会

研究会の基本情報
代表者(運営責任者)
事務局代表 櫻井公人(立教大学)

研究領域
世界経済、国際経済、国際政治経済学

設立年
2004年3月

開催テンポ
年間 3‐4回

主な会場
立教大学を中心に、関東圏の大学

主要参加者
関東圏の大学関係者を中心に研究者約100名。各回20名程度参加。

[学内メンバー]
奥村和久、北原徹、郭洋春、厳成男、蓮見雄、山縣宏之、櫻井公人(名誉教授、教授、助教等)、石井優子、阪本真一、星野智樹、道満治彦、小原篤次(兼任講師)、安齋拓真、陳文毅(大学院生等)

[事務局]
櫻井公人(立教大学)、石田周(愛知大学)
次回の研究会

2022年夏例会/新世界経済研究会合同合宿/GPE研究会と共催

●日時:2022年9月1日(木)13:00~2日(金)12:00
●会場:白河院(日本私学共済)(京都市左京区岡崎法勝寺町)
状況によっては,会場変更,オンライン開催への変更の可能性あり。
●報告:
  • 報告1 関下稔氏(立命館大学名誉教授)「直接投資研究会での杉本先生との出会い」(仮)
  • 報告2-6 報告募集中
活動記録

GPE(グローバル政治経済学)研究会

研究会の基本情報
代表者(運営責任者)
世話人代表  櫻井公人(立教大学)、事務局 山川俊和(大阪産業大学)・星野智樹(敬愛大学)

研究領域
国際政治経済学、世界経済、国際経済、国際関係論

設立年
2007年3月{1990年代設立のIPE(国際政治経済学)研究会の継承発展}

開催テンポ
年間3回

主な会場
立教大学
次回の研究会

GPE研究会/第45回持続可能性と資源貿易研究会と共催

●日時
2022年7月30日(土)14:00~18:00
立教大学池袋キャンパス12号館4F 共同研究室(ハイブリッド開催)

●報告(予定)
  1. 川上豊幸氏(聖心女子大学/レインフォレストアクションネットワーク)
    「気候変動対策としての木質バイオマス発電事業評価の問題に関する研究ノート(仮)」
  2. 道満治彦氏(神奈川大学)
    ・報告タイトル:
    「欧州グリーンディールの前提要件としての再生可能エネルギー政策-EUにおける再生可能エネルギーの優先給電・優先接続の変遷と日本への示唆-」
    ・報告要旨:
    欧州グリーンディールの前提条件として、EUの再生可能エネルギー政策がどう進展してきたのだろうか。欧州グリーンディールの中で2050年気候中立が謳われる中で、中心的な役割を担うとみられているのが、再生可能エネルギーである。そのEUの再生可能エネルギーの発展の背景には、各加盟国で導入された固定価格買取制度(FIT)をはじめとする導入促進政策に加えて、①義務的な導入目標と②市場へのアクセスと送電線への物理的な接続というEU主導の政策があった。後者の中心的な役割を果たしたのが再生可能エネルギーへの優先給電と優先接続である。では、再生可能エネルギーの優先規定がどう発展し、それが欧州グリーンディールにどう影響を与えてきたのか、また日本にどういう示唆を与え得るのか、を考えていく。

※今回は、経済学部国際部会・ワークショップとも共催します。

GPE研究会/東京新世界経済研究会2022年夏例会/新世界経済研究会合同合宿と共催

●日時:2022年9月1日(木)13:00~2日(金)12:00
●会場:白河院(日本私学共済)(京都市左京区岡崎法勝寺町)
状況によっては,会場変更,オンライン開催への変更の可能性あり。
●報告:
  • 報告1 関下稔氏(立命館大学名誉教授)「直接投資研究会での杉本先生との出会い」(仮)
  • 報告2-6 報告募集中
活動記録

環境・平和研究会

研究会の基本情報
代表者
(運営責任者) 郭洋春(立教大学経済学部)、平井朗(立教大学AIIC特任教授)、鴫原敦子(立教大学経済学部元兼任講師)

研究領域
経済開発、平和学、環境問題、安全保障、ジェンダー、サブシステンス

設立年
1999年

開催テンポ
月1回(毎月第4土曜日)

主な会場
立教大学

主要参加者
氏名(所属)
郭 洋春(立教大学)
横山 正樹(フェリス女学院大学)
戸崎 純(首都大学東京)
蓮井 誠一郎(茨城大学)
大内 穂(元日本福祉大学)
宮寺 卓(立教大学兼任講師)
平井 朗(立教大学AIIC特任教授)
鴫原 敦子(元立教大学兼任講師)
鶴田 雅英(ATTAC JAPAN)
安部 竜一郎(立教大学兼任講師)
増山 久美(早稲田大学非常勤講師)
勅使河原 香世子(フェリス女学院大学大学院)

研究会叢書
2006年度
立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」+「近代社会システムを問う」担当

2005年度
立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」
『環境平和学』(法律文化社)出版

2004年度
『脱「開発」へのサブシステンス論』(法律文化社)出版

2002年度
立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」
『環境を平和学する!1』(法律文化社)出版

2001年度
立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」

その他、年2開催される日本平和学会研究集会で毎回分科会を主催
詳しくは、研究会のHPを参照のこと
次回の研究会
決まり次第ご案内します。
活動記録

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