経済研究所Rikkyo Institute of Economic Research.

経済研究所は総合大学である本学の特色を生かし、経済に関する研究の伝統を発展させ、経済・経済政策・経営・会計の諸問題の研究に取組んで研究成果を共有し、もって持続可能な経済発展の実現に寄与することを目的として、2000年度に設立された。事業活動は、経済・経営・会計に関する調査・研究を主たるものとし、本学内外の機関・団体からの研究の受託やそれら機関との研究協力、さらには資料の保管・整備・講演会の開催、内外の研究者にたいする研究助成等を含むものとする。

研究所について

規則、内規等
運営委員会委員
所長
佐藤 有史(経済学科教授)

副所長
湊 照宏(経済学科教授)

運営委員
デウィット・アンドリュー(経済政策学科教授)
山縣 宏之(経済学科教授)
山田 康裕(会計ファイナンス学科教授)
二宮 健史郎(会計ファイナンス学科教授)

今後のイベント・講演会等のご案内

研究プロジェクト

激変する北東アジア地域情勢に関する地政経済学的研究

2019年度の活動

第2回 研究会
日時:2019年9月19日(木)18:00~21:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:叶 軍氏(中国天津理工大学国際工商学院)
「米中貿易摩擦が中国の産業構造高度化に及ぼす影響」
(中国語⇔日本語の通訳あり)
第1回 研究会
日時:2019年7月10日(水)17:20~19:20
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:Prof. Mustapha Kamal Pasha(Aberystwyth University (Wales))「US-China Conflict:Options for Japan」
20世紀東アジアにおける経済基盤の形成

2019年度の活動

第1回研究会「近現代台湾における政治・社会・経済:植民地から民主化へ」
日時 2019年10月16日(水)13:30~
会場 池袋キャンパス 12号館地下第3・4会議室
報告
1. 陳 家豪氏 (Chengchi University)
「1960年代台湾における会社法の改正:権威主義と自由経済とのジレンマ」
2.鄭 巧君 氏(Chengchi University)
「訪台日本人観光客が台湾観光事業に及ぼした影響(1950's~1970's)」
3. 陳 世芳 氏(Chengchi University)
「日本植民地期台湾における対フィリピン貿易」
4.林 于庭氏 (Chengchi University)
「The Role of Shipping Companies in International Disputes in 1870s East Asia: a case study of the 1874 lawsuit between Ōkurashō and PMS Co.」
5. Urban Marčič (Chengchi University)
「Taiwan's "Second Import Substitution" : its planning, failure and comparison to the German economic growth model」
6. 劉 漢儀 氏(Chengchi University)
「戦時期における台湾総督府の言語政策について」
7. 萬 育莘氏 (Chengchi University)
「戦後初期台湾における長老教会と原住民:言語問題を中心に」

共催 国立政治大学文学院(台湾)

第2回研究会「高成長下の政府と企業:東アジアの経験」
日時 2019年12月14日(土)9:30~18:30
会場 池袋キャンパス 15号館M302教室
報告
1.洪 紹洋氏(陽明大学)
「輸入代替と企業行動:台湾における自動車産業の発展史(1953-1985)」
2.呂 寅満氏(江陵原州大学)
「韓国における自動車産業の発展と産業政策 」詳細
3.林 采成(立教大学)
「忠肥・総合化学と韓国石油産業」
4.呉 聡敏氏(国立台湾大学)
「台湾電子産業の発展:比較優位とFDI」
5.朴 基火主氏(誠信女子大学)
「韓国電子産業のキャッチアップ」
6.Jitendra Uttam (Jawaharlal Nehru University)
「Industrial policy comparison between East Asia and India:Focusing on the electronic industry 」
7.朱 益鍾氏(落星台経済研究所)
「韓国総合製鉄所の初期技術学習」
8.蔡 龍保氏(国立台北大学)
「高度成長初期台湾におけるインフラの構築と運営:鉄道を中心として」
9.韓 載香氏(北海道大学)
「韓国経済発展と直接投資の再考」

共催 科研費基盤研究(B)17H02554(研究代表者:林采成)
EVシフトと日EU経済関係ー生産・インフラ・ネットワークの再構築

2019年度の活動

第7回研究会
【中止】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により中止となりました。

日時:2020年3月11日(水)9:30~12:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
1.池本 修一氏(日本大学経済学部教授)
「EV生産と中欧3カ国のキャッチアップ戦略」

2.細矢 浩志氏(弘前大学人文社会科学部教授)
「CASE革命と欧州自動車企業の競争戦略のゆくえ」

共催:立教SFR共同プロジェクト研究「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第6回研究会 公開講演会「EUのグリーンディールと日本」
【中止】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により中止となりました。

日時:2020年3月3日(火)14:00~17:30
会場:池袋キャンパス マキムホール(15号館)2階M201教室
報告:
1.明日 ゆかり氏(獨協大学経済学部非常勤講師、元外務省経済局国際経済課長補佐)
「欧州グリーンディールと日EU・EPA」
2.蓮見 雄(本学経済学部教授)
「EU産業政策としてのグリーンディールとサステイナブル・ファイナンス」
3.飯田 哲也氏(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長)
「加速する世界のエネルギーフィストと日本との落差」
共催:立教SFR共同プロジェクト研究「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第5回研究会
日時:2月26日(水)17:00~19:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
中越 誠治氏(チェコインベスト長官顧問、元デンソーマニュファクチャリングチェコ有限会社社長、元チェコ日本商工会事務局長)
「チェコにおける進出日系企業の動向と今後」

概要:チェコ自動車産業に携わった20年の知見をもとに、チェコの製造業の課題について報告する。
共催:立教SFR共同プロジェクト「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第4回研究会 公開シンポジウム「エネルギー安全保障:欧州の経験とアジアへの示唆」
日時:2020年2月16日(日)10:00~18:40
会場:池袋キャンパス 7号館1階7101教室
報告:
1.本村 真澄 氏 (元独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席研究員)
「ロシアの石油・天然ガス資源について」
2.植木 孝太 氏 (日揮株式会社ヤマル・プロジェクト担当)
「ヤマル・北極海航路について」
3.加藤 学 氏 (国際協力銀行JBIC石油・天然ガス部次長兼第3ユニット長)
「JBICとロシア資源プロジェクト」
4.酒井 明司 氏 (元三菱商事株式会社欧州ロシア石油天然ガス事業部シニアアドバイザー)
「日ロビジネスの経験から」
5.小森 吾一 氏 (一般財団法人日本エネルギー経済研究所企画事業ユニット主任研究員)
第Ⅰ部:「アジアの視点から」
第Ⅱ部:「アジアのエネルギー・シナリオとロシア」
6.武石 礼司 氏 (東京国際大学国際関係学部教授)
「エネルギー・シナリオとエネルギー安全保障への示唆」
7.蓮見 雄 (本学経済学部教授)
「EUvs.ロシア:異なるエネルギー安全保障戦略」
8.服部 倫卓 氏 (一般社団法人ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所副所長)
「ユーラシア連合の共同エネルギー市場」
9.東野 篤子 氏 (筑波大学大学院人文社会系准教授)
「EUの東方パートナーシップ(EaP)とその安全保障認識」
10.小泉 悠 氏 (東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
「ロシアの安全保障認識」
11.石郷岡 建 氏 (元毎日新聞社モスクワ支局長、元日本大学教授)
「ロシアと欧州連合との経済統合の結果とコンステレーション理論」
12.湯浅 剛 氏 (上智大学外国語学部教授)
「ユーラシアにおける安全保障認識」
13.Elena Shadrina(エレナ シャドリナ) 氏 (早稲田大学国際教養学部准教授)
“Does Russia have an Energy Strategy for Asia?”
14.原田 大輔 氏 (独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部調査課(ロシアCIS担当)(併)ロシアグループ政府間協議対策チーム担当調査役)
“Behind the acceleration of the Arctic development in Russia and the utilization of the Northern Sea Route; Challenges facing Russia and importance for Japanese energy security”
15.新井 洋史 氏 (公益財団法人環日本海経済研究所調査研究部長・主任研究員)
“Regional Cooperation and Energy Connectivity in Northeast Asia”

主催
科研費基盤研究(B)16KT0044「コンステレーション理論に基づくウクライナ危機とエネルギー安全保障の総合的研究」(研究代表:蓮見 雄)
共催
経済学部、経済研究所、立教大学学術推進特別重点資金共同プロジェクト研究「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第3回 研究会
日時:2020年1月21日(火)17:00~19:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
明田 ゆかり氏(獨協大学講師)
「欧州グリーンディールと日EU・EPA」
概要:前半は、環境統合からサステナビリティ統合、そして欧州グリーンディールへと連なる野心的な政策枠組みを生み出すEUの構造について、後半は日EU・EPAにおける「貿易と持続可能開発」及びその他の環境・気候変動関連規定の法的意義と日本における実体的影響の解説、および欧州グリーンディールがその履行をさらに強化する可能性を、EUによるEU韓国FTAの履行モニタリングを参考に検討する。最後に、日EU・EPAにおける自動車の原産地規則をめぐる交渉過程から、グローバルバリューチェーンに関する日EUの思惑の違いについて報告する。
共催:立教SFR共同プロジェクト「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第2回 研究会
日時:2019年11月30日(土)13:30~17:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:
1.李 澤建氏(大阪産業大学)
「中国における電動化の進展要因と中国民族系の新しい成長戦略」
2.岡崎 拓氏(常盤大学)
「ポーランド自動車産業の構造変化とEV対応」

共催:立教SFR共同プロジェクト「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」
第1回 研究会
日時:2019年7月24日(水)13:30~16:45
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
1.松井 恵理氏(外務省経済局国際経済課/欧州連合経済室/経済協力開発機構室 課長補佐)
「日EU・EPA~21世紀型の経済連携」
2.安田 陽氏(京都大学大学院 経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座 特任教授)
「欧州の送電系統計画・運用とセクターカップリング」

共催:立教SFR共同プロジェクト「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」

ワークショップ

「市場主義」経済学のオルタナティブ

2019年度の活動

第2回 ワークショップ
政府統計のミクロ計量分析のワークショップ:行政・税務データの活用に向けて

日時:2019年11月28日(木)13:00~18:30
会場:池袋キャンパス 12号館2階会議室
報告:
1. 安藤 道人 (立教大学) 浦川 邦夫氏(九州大学)
「Income and housing poverty: Multidimensionality, heterogeneity and nonlinearity」
2. 中室 牧子氏 (慶應義塾大学)
「教育における行政データ収集と問題点」
3.高久 玲音氏(一橋大学)
「Career Trajectory as a Determinant of Household Wealth Accumulation and Later Health
4.別所 俊一郎氏 (東京大学)
「税務データと地方政府の行政データの利用可能性」
5.田中 聡一郎氏(関東学院大学)
「Middle class and Redistribution policy in Japan」
6. 角谷 和彦氏 (独立行政法人経済産業研究所, RIETI)
「Accumulating Effects of Income Taxes on Pre-tax Hourly Wages: Evidence from a Danish Tax Reform」
第1回ワークショップ
日時:2019年8月26日(月)15:00~17:00
場所:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
ジャコモ・コルネオ氏(ベルリン自由大学教授)
「著書『よりよき世界へ 資本主義に代わりうる経済システムをめぐる旅』について」

使用言語:英語

2018年度の活動

第5回 ワークショップ
日時:2019年2月27日(水)教授会終了後
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:黒木 龍三(本学経済学部)「チュルゴにおける資本と貨幣」
使用言語:日本語

第4回 ワークショップ
日時:2019年1月19日(土)14:00~
会場:池袋キャンパス 16号館第1会議室
報告:Marcello Musto「マルチェロ・ムスト著『アナザー・マルクス』について」
使用言語:英語および日本語(通訳あり)

第3回 ワークショップ
日時:2019年1月16日(水)17:00~19:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:楊枝 嗣朗氏(佐賀大学・名誉)「資本主義的貨幣信用制度の起源—「貨幣の世界システム」の成立—」

第2回 ワークショップ
日時:2019年1月9日(水)17:00~19:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:Marcello Musto 「About overview of studies on Marx in the world」
使用言語:英語(通訳なし)

第1回 ワークショップ
日時:2018年11月3日(土)14:00〜
会場:池袋キャンパス 12号館2階会議室
報告:
1. 伊藤 誠氏(東京大学・名誉)「マルクス価値論と社会主義」
2. 齋藤 幸平氏(大阪市立大学)「21世紀の革命に向けて—ポストマルクス主義の政治主義批判」
3. 森本 壮亮氏(桃山学院大学)「マルクスの資本循環論と転化論—F.モウズリのマネタリー理論に向けて」

使用言語:日本語
立教大学経済史・経営史ワークショップ

2019年度の活動

第7回 ワークショップ
【延期】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により延期となりました。日程が決まり次第、本サイトにてお知らせいたします。

日時:2020年3月7日(土)15:00~17:30
会場:池袋キャンパス 本館1103教室
報告:合評会「武田晴人著『日本経済史』(有斐閣,2019年)をめぐって」
モデレーター:呂 寅満氏(韓国・江陵原州大学校)
評者(日本経済史):鷲崎 俊太郎氏(九州大学)
評者(外国経済史):ばん沢 歩氏(大阪大学)
リプライ:武田 晴人氏(東京大学名誉教授)

第6回 ワークショップ
日時:2020年1月10日(金)18:00~20:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:西崎 純代氏(立命館大学)「満洲から戦後日本へ 南満州鉄道引揚者の戦後の職業活動」

第5回 ワークショップ
日時:2019年12月11日(水)18:00~20:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:東風谷 太一氏(東京外国語大学)「醸造所は誰のもの?—近代南ドイツ都市・営業体制におけるビール醸造業の位置づけ」

第4回 ワークショップ
日時:2019年11月6日(水)18:30~20:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:都留 俊太郎氏(日本学術振興会特別研究員(PD)/京都大学)「ポンプ・竜骨車・風車の利用からみた日本統治期台湾」

第3回 ワークショップ
日時:2019年7月10日(水)18:00~20:00
会場:池袋キャンパス 12号館2階ミーティングルームA・B
報告:豆原 啓介氏(桃山学院大学経済学部)「「原子力時代」以前のフランスのエネルギー政策ー電力エネルギー源選択に着目してー」

第2回 ワークショップ
日時:2019年6月26日(水)18:00~20:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:十河 和貴氏(立命館大学大学院)「文官総督制下の植民地統治構造と「分化主義」ー台湾総督府評議会を中心としてー」

第1回 ワークショップ
日時:2019年6月5日(水)18:00~20:00
会場:池袋キャンパス 12号館2階ミーティングルームA・B
報告:粟倉 大輔氏(静岡県立大学)「戦前期における日本茶の再製と輸出」

2018年度の活動

第5回 ワークショップ
日時:2019年2月27日(水)17:00~
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:齊藤 豪大氏(久留米大学)「18世紀スウェーデンにおける水産加工品の法規制と生産奨励:塩漬けニシンと魚油に関する施策に注目して」

第4回 ワークショップ
日時:2019年1月23日(水)17:30~
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:佐藤 秀昭氏(住友史料館)「明治期住友大阪本店の金融業」

第3回 ワークショップ
日時:2018年12月21日(金)17:30~
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:山本 裕氏 (香川大学)「日本植民地都市経済史研究の現状と課題ー『満州』を中心としてー」

第2回 ワークショップ
日時:2018年12月14日(金)17:00~18:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:平井 健介氏 (甲南大学)「近代アジア経済史における技術移転—製糖業の事例—」

第1回 ワークショップ
日時:2018年11月14日(水)17:30~19:00
会場:池袋キャンパス 12号館4階第2・3共同研究室
報告:長澤 勢理香氏(流通経済大学)「マネジメントから見るイギリス奴隷貿易」
国際・政策研究ワークショップ

2019年度の活動

第3回 ワークショップ
自動車サプライヤーシステム研究の新機軸に向けて

日時:2019年8月20日(火)13:30〜17:00
会場:池袋キャンパス 11号館A201教室
報告:
1.具 承桓氏(京都産業大学)
EV市場をめぐるエコシステムの再編とイノベーションダイナミクス
2.野村 俊郎氏(鹿児島県立短期大学)
進化したTPS(3本柱活動)のサプライヤーへの展開の意味


第2回 ワークショップ
日時:2019年7月26日(金)15:00~18:30
会場:池袋キャンパス 12号館4階共同研究室
報告:
1.Senior Lecturer, Dr. Ritu Vij,University of Aberdeen, Scotland
”Authoritarian Developmentalism in India: The Political Economy of Slums”.
(ムンバイにあるインド最大のスラム街についての研究を含みます)
2.Prof. Mustapha Kamal Pasha, Aberystwyth University (Wales)
”Implications for America First Policy ”

使用言語 英語

第1回 ワークショップ
日時:2019年7月16日(火)16:30~18:15
会場:池袋キャンパス 12号館2階会議室
報告:
1.Prof. Mustapha Kamal Pasha,( Aberystwyth University (Wales))”Migration and Multiculturalism: Global Perspective”
2.竹内 雅俊氏(東洋学園大学)「移民と多文化主義」

使用言語:英語(通訳あり)
マルチ・ステークホルダー・モデルの経営・会計研究

2019年度の活動

第2回 ワークショップ
日時:2019年11月9日(土)13:30~17:00
会場:池袋キャンパス 5号館第1会議室
報告:
1.山根 陽一氏(宇部工業高等専門学校)
「簿記初学者に関する関連性分析」
2.湯澤 直樹氏(北翔大学)
「東芝の財務諸表分析」


第1回 ワークショップ
日時:2019年7月6日(土)14:00~17:00
会場:池袋キャンパス 太刀川記念館1階 第1会議室
報告:
1.高橋 伸子氏(国士館大学)「今日の金融の分析において『資本論』第三巻第五編「利子と企業者利得とへの利潤の分裂」を援用する可能性」
2.白坂 亨氏(大東文化大学)「株式会社と監査制度」

経済研究所年報

ディスカッションペーパー

閲覧はこちら
経済研究所では、さまざまな研究プロジェクトを実施しています。研究プロジェクトは、所員及び各種研究員をもって構成され、経済・経営・会計に関する調査・研究を定期的に行っています。プロジェクト研究の成果の一部は、学術書やディスカッションペーパーとして一般に公開されています。

番号:J-1
著者(所属):齋藤邦明(本学経済学部)
題名:1950年代前半における地域農業政策の展開 ー新潟県を事例にー
日付:2015年9月公開
公開:非公開

番号:J-2
著者(所属):齋藤邦明(本学経済学部)
題名:日本農地改革の政策実施過程-新潟県を事例に-
日付:2016年3月
公開:非公開

番号:J-3
著者(所属):経済学部2016年度基礎ゼミワーキンググループ・齋藤邦明(本学経済学部)
題名:ポスト高度経済成長期における大学生の生活と学内活動に関する経済分析
日付:2017年3月
公開:公開
番号:J-4
著者(所属):前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)、安藤道人(本学経済学部)
題名:保育園・家事育児分担・ワークライフバランスをめぐる母親の苦悩:保育所入所申請世帯調査の自由記述から
日付:2019年6月
公開:公開
番号:J-5-1
著者(所属):安藤道人(本学経済学部)、前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
題名:どのような世帯が認可保育所に入所できたのか:入所・保留世帯に対するアンケート調査結果(上)
日付:2019年11月
公開:公開
番号:J-5-2
著者(所属):安藤道人(本学経済学部)、前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
題名:認可保育所入所と就労・抑うつ・家事育児分担:入所・保留世帯に対するアンケート調査結果(下)
日付:2019年11月
公開:公開
番号:E-1
著者(所属):山口隆太郎(本学経済学部助教)、倉地真太郎(慶応義塾大学経済学部助教)、市川樹(横浜国立大学大学院博士課程)
題名:Three Historical Analyses on Japan’s Fiscal Issues Researches on Japan‘s tax policy,intergovernmental fiscal relations and elderly care system
日付:2016年12月
公開:非公開

番号:E-2
著者(所属):安藤道人(本学経済学部)、古市将人(帝京大学経済学部)、金子能宏(社会事業大学社会福祉学部)
題名:Does Universal Long-term Care Insurance Boost Female Labor Force Participation? Macro-level Evidence
日付:2019年4月
公開:公開

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